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topimage

2019-03

会えたらといいなと思ったけれど、向こうから来てくれなければ会えないのよね。 - 2019.03.31 Sun

天使
個人セッションの時は、だいたい来てくれます。
ここ(公開)には、人前で話すのが平気な人、
よほど伝えたいことがある人しか、
恥ずかしくて、来てくれない…。
主催の方の説明、妙に納得した。

去る3月27日、
奄海るかさんの公開ミディアムシッティングに参加。
数年前に亡くなった母、
もしくは父方の祖父に会いたいと思ったのだ。
参加者に会いに来た‘あちらに住む人’と、
奄海さんが会話をし、伝える。
今までテレビで見た、霊媒師とは違う。
見えないだけで、普通に会話をしている。

私に会いに来る人はなかった。
残念だけれど、母も祖父も、
人前に出るタイプではないからな。
他の方のやり取りを見ていても、
感動で、自然と涙が溢れた。
あちらでは、病気で亡くなっても、
もう病気の体ではない。楽しく暮らしているという。
それを知るだけでも、「良かった」と思える。
姿も声も触れられないけれど、
やっぱり‘居る’ことがわかり、嬉しい。

会いたい、話したい思いがますますやってきた時、
個人セッションをお願いしよう。

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温かい言葉を頂ける、ありがたい環境にいることを教えてもらいました。 - 2019.03.30 Sat


おじぎ看護師
「コンビニやスーパーのレジは、
舌打ちや怒声を受けたり、
お金を投げつけるように渡されたりして、
辛いそうよ」
体のメンテナンスに行った時に、
聴いた話。
想像しただけで、切ない気持ちになりました。

看護師は、患者さん達から、
たくさんの「ありがとう」を頂きます。
髪型を変えたの
いつも明るく、元気だね
体は大丈夫かねなど、
声をかけて頂くこともあります。
仕事として、当たり前のことをしているだけなのです。
こちらが忘れてしまっていても、
いつまでも覚えていて、
「あの時は、本当にありがとう」と、言って頂くことも。
人間関係や体の負担など、
しんどいことも多いですが、
温かい言葉から、良いエネルギーを受けているのですね。

当たり前ではないこと。
この仕事の喜びを、
改めて気づかせてもらいました。


初開催は、写経を行います。なぜ写経にしたのか。 - 2019.03.29 Fri

うさぎ書く

過去のblog
写経は、人気プログラムの1つ。
人と話さなくてもいい
自分のペースで取り組める
やってみたいけれど、お寺に行くのは勇気がいる
道具は買ったけれど、家で集中して取り組むのは難しい…

私を知って頂くためのお茶会
考えてみたけれど、
実は、複数の人と会するの、
私が苦手なのです。
1対1だったら、話せるんだけれど。

写経だけ取り組むもよし
どんな人物か、見てみたいでもよし

気楽にご参加いただければと思います。
写経の納経は、行っていませんので、
ご了承願います。


5月11日(土)10:15~11:30
「気楽に、写経をやりませんか」
場所:レンタルスタジオK&S
(静岡市清水区下清水3-5-1)無料駐車場あり
地図

参加費:700円(当日払い)
募集人員:5名

マイ筆ペンのご持参、可能です。
こちらでも用意します。

お申し込み:
tesgt.usagiya@gmail.com 

ふんどしは、ゴムがないので締めつけ感がない。開放的なのです。 - 2019.03.28 Thu

干したふんどし

今までのお客様
何のトラブルもなかった方は勿論、
妊婦さん、皮膚が弱い、アトピー性皮膚炎の方も。

ふんどしは、ゴムを使いません。
お腹まわりを、ひも1本で支えています。
太ももの付け根を締めつけることも、
ありません。

私は、アトピーではありません。
しかし、化繊やレースで、
肌が赤くなったり、かゆくなることがありました。
締めつけ感が苦手で、
体型より大きめサイズのショーツを、
身につけてきました。

ブルーデイは、
そそうをしては困るので、
サニタリーショーツを着けます。
「早く、ふんどしに戻りたい」
1週間前後の辛抱です。

朝夕は肌寒いものの、
日中はポカポカ陽気に。
冬はお休みされていた方も、
そろそろ再開される時季。
夜眼る時にのみ、身につける方もおられます。
寒さを我慢し、冷やしてはいけません。
ゆったりして、解放的
体験してみませんか。


minneにて、販売しています。
静岡市内の方は、手渡し販売も可能です。

私にとってのパワースポットは、ワクワクする場所かな - 2019.03.27 Wed

にっぽり

今日は東京、神田駅付近で用事。
終えたら、明治神宮へ行く予定で、
駅に向かった。
電車賃の確認に路線図を眺め、
日暮里行きに変更。

日暮里には、繊維問屋街がある。
問屋なので、平日しか開いていない。
布や皮革、特殊な繊維、
ボタンやレース、ファスナー…。
種類が豊富で、安い。
あれもこれも欲しくなる。
作りたいものを浮かべながら、
セーブして買い物をした。

東京に住んだ3年、
明治神宮も、日暮里も、
存在を知りながら、足を運べていなかった。
神社は、由緒を知らなくても、
心地よくて、好きな場所。
比べてはいけないかもしれないけれど、
布や手芸の材料を目にすると、
わくわく、夢中になる。
私にとって、元気になれる場所なのだ。
これも、パワースポットと思って、
良いのではないだろうか。

痛手以上に、愛がなかったことを受け入れるのは大変なことでした - 2019.03.26 Tue

片思い

「奥さん(旦那さん)に、そんなこと(普通)しないよ」
周りが気づいていたDV。
終わりを決意し、動き出す時、
共通の友人たちまで協力をしてくれた。
完結した時、
「おめでとう」と、喜ばれた。
私は、本当に人に恵まれ、
幸いだった。

私は好きで結婚したけれど、
相手は、私に愛情などなかった。
これを認めるのが本当に辛かった。
交際、結婚期間、
「何だったのだろう?」。
私にしてくれたことは、
どれも、‘目的’を達成する為で、
心はなかったのだ。
「私は、見る目がなく、
 愛のない人間に愛情や時間を使い、
バカじゃないか…」
自分は、やっぱりダメなヤツ。
この思いが薄れていくまで、
時間を要した。

今は、どうだろう。
人に対し、慎重になっているかもしれない。
けれど、自分はダメなヤツと、
責めなくなっていることに気づいた。





学校の成績はよくなかったけれど、興味のあることは学びたくなるようです - 2019.03.25 Mon

うさぎ書く

今までお金をかけたことって、
学ぶこと、そのための交通費や受講料のようです。

美容やファッション、旅行やグルメ等ではないんだ…。

高校卒業までは、
苦手、理解できない科目が多いので、
勉強は苦痛でした。(受験、失敗する訳だよ…)
看護学校は、とっても大変だったけれど、
好きで入ったためか、吸収力は高く、
卒業することができました。

公的資格は、看護以降ないけれど、
アロマセラピーやリフレクソロジーを受講。
きっかけは、心や体のセルフケアを学びたいから。
心理学やスモールビジネスも、
学びに行ったな。
本業のステップアップのための勉強は、
していないなぁ…。
それでも、役立つことはいっぱいある。

「これ、身につけてみたい」
関心を持ったものは、学びに行こう。
そのために、仕事に励むのだ。

趣味は、子供の頃から続いているのもが多いようです - 2019.03.24 Sun

ビーズ

「裁縫が好き」
少ないお小遣いでやっと買っていた布地、
材料を遠慮せず買える今、
幸せだな~と思います。

近所の子の影響で、ビーズを。
母の影響で、手芸を始めました。
作り始めると、時間を忘れてしまいます。
「いい加減にしなさいよ」と、母の声。
技術はいまひとつでも、欲しい小物を作れるのは、
嬉しいものでした。

休日、家族がドライブに出かけると言っても、
乗り物酔いや疲れやすいこともあり、
ひとり残って作っていました。

今のように‘ファストファッション’はないので、
服は、滅多に買ってはもらえません。
当時好きだったバンドのファッションを真似、
布やパーツを買って、
服やアクセサリーを手作りしたり、
リメイクをしました。
高校生あたりから、
「個性的なファッションをするね」と、
言われ始めたように思います。

凝ったものは作れないけれど…
手作りした服や小物は、
丈夫で長持ち。
愛しさが増すのです♪


裁縫箱

聴き上手は好感が持たれるというけれど、利用しようとする人にはご注意を。 - 2019.03.23 Sat

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ラジオから、新生活に向けてのアドバイス。
「 興味のない話でも、ただ聴いてくれる人は好感が持たれます
 聴き上手になりましょう」と、流れてきた。
私は、ちょっと違和感を感じた。
過去の、数々の苦い経験を思い出したからだろう。

看護師になる前、
子供の頃から、悩みを相談されることはあった。
長電話で聴くこともあり、
家族から「お人好し過ぎる」と言われることもしばしば。
断れないのと、私を必要としてくれていると、
思っていたのだろう。
回数や時間が増えていく。
内容は、堂々巡り。
依存的になってる。
「あなただから、お願いできる」
相談だけではない、
「何でそこまで、私がしなければならないのだろう?」
要求が始まることもあった。
都合の良い人になっている。
気づくまで、長い年月を要しました。

聴くって、時間もエネルギーも消費する。
仕事上でも、線引きをします。
危険だから。

話を遮ってしゃべったり、
寄せ付けない態度は、論外だけれど。
‘好感’を持たれることより、
自分が聴きたいかという感覚も、
大事じゃないかなと、
最近思うのです。義務じゃないんだし…


指導よりも、困っていることや関心のあることをきっかけに、一緒に考えるお手伝い。 - 2019.03.22 Fri

会話

病棟異動になり、間もなく1年。
患者さん達の言いたい放題、
やりたい放題に、驚いた。
傷つき、悲しい気持ちになることもあった。
私の知る‘精神科’の患者さん達とは、違った。
長期入院で、
職員より在籍期間の長い人達も多い。
厳しかった看護師の世代はいなくなり、
患者さん達が‘権利’を主張し、
強くなってしまった様子。
これは、病状ではない。
病院がさせてしまったのだろう。

今までの経験を活かし、
「寝てばかりいる人たちを、何とかして欲しい」
「日常生活の基本を指導して欲しい」等、
同業看護スタッフより、要望があった。

‘常識’といって、指導するのは難しい。
「うるさい」と、関係が悪くなることもある。
集団で色々な意見を出しあいながら、
「へぇ」「そういう考えもあるのか」
関心を持ってもらえたらいい。
私たちは、指導ではなく、
一緒に考え、お手伝いでありたいと思う。


物を減らす作業をしていても、長年の愛用品は残るのよ。 - 2019.03.21 Thu

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魚の何ともいえない表情
吉祥寺の大中(現在通販のみ)で、
30年程前に買った物。
転居を繰り返しても、無事。

小皿は、出番の多い食器。
使わなくなった食器をさようならする中、
このお皿は、大活躍です。

女性の皆さん、婦人科のかかりつけはありますか。お持ちになることをおすすめします。 - 2019.03.20 Wed

うさぎ看護師


妊娠、出産だけではなく、
生涯お付き合いする‘臓器’の為に、
かかりつけ医を持つことをおすすめします。

私は、月のものが定期的にあり、
痛みもなく、トラブルなし。
看護師として働くようになり、
不規則勤務を始めて、
‘生理痛’を実感した。
それでも、周期が乱れず。
結婚する気も無かったので、、
婦人科検診は、思い出した時に行く程度。
30代になり、「卵巣が少し大きい」と指摘されました。
あっという間に大きくなり、
当時痩せていた腹部から、
わかる位になっていました。
開業医から、「うちでは診れない」と、
総合病院へ。
手術しか方法はなく、あっという間に、
話が決まりました。
想像以上に大きく、遅れていれば、
卵巣を失うところでした。
良性だったことも、幸いでした。

痛い思いをきっかけに、
かかりつけ医を持ち、
定期的に検診を受けるようになりました。
卵巣に再発はなく、
40歳を過ぎ、出産には至りませんでしたが、
自然妊娠することもできました。
ゆっくり更年期を迎える為、
漢方薬の処方を受けています。
女医さんなので、相談しやすいのも、
助かっています。

私は、失敗から始めました。
月のものが始まり、
妊娠できるお年頃になったら、
相談できる婦人科を見つけておいては如何でしょう。


企画や進行方法は、患者さん達から教えて頂きました。 - 2019.03.19 Tue

うさぎ講師

看護学校で、プログラムの企画、
司会、進行を学ぶことはありませんでした。
精神科リハビリテーションの仕事を始め、
実践で身につけていったのです。
教えてくれたのは、患者さん達。

どんなに良い内容、伝えたいことを話しても、
受ける側に関心や理解がなければ、
一方通行。
対象をみながら取り組むと、
反応が良いことがわかってきたのです。

看護師講座を行いました。
体や身なりを清潔にしましょう、というテーマ。
資料をみんなで読んだり、
私から問いかけたりしながら、
進行しました。
誰かの発言をきっかけに、
手が上がり始めました。
意見や質問。
質問の答えに、意見と、活気が出てきました。
講座の後も、会話の話題になっていたり、
感想を話してくださった方もありました。

音セラピーや工作など、
他のプログラムでも、
この方法を意識して取り組んでいます。

体の不調は、「生き方を見直そうよ」のサインに思います。 - 2019.03.18 Mon

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自戒の念を込めて
病気の欠勤がチラホラあります。
私も、先月、1週間ほど寝込みました。
中年以上のスタッフは、大病をしたり、
持病を抱えている人も多いです。
慢性的な人手不足
患者の高齢化に伴い、より人手が必要な状況
労働量は、増える一方です。

他の業種は、どうなのでしょう?

病気になった人たちを看るスタッフが、
体を酷使し、体調を崩し、離職。
珍しくはありません。

病気をすると、
「自己管理ができていない」という声もありますが、
生身に人間。
許容以上に、体を使っているのだと思います。

体は、自分で守るしかありません。
手遅れになっては、どうしようもありません。
休みましょう
環境をかえることも、必要かもしれません。。

部活動を思い出し、地味な基礎練習から始めることにした。 - 2019.03.17 Sun



ギターを演奏したい思いばかりで、
行動が伴っていなかったことを改めて痛感。
そういえば、部活動で、いきなり試合をしたり、
楽器を持たせてはもらえないもの。
基礎を身につけてから、
次に進んでいった。
プレイするようになっても、基礎練習は欠かせなかった。
ようやく気づけました。

教室に通わず、独学で弾いている人達に、
どうやって身につけて行ったか、聴いてみた。
・好きな曲を選んで、練習した
・CDを聴きながら、真似をして練習をした
・簡単コードの動画を見ながら、練習をした
数をこなすことで、身につけていったそうです。
この方法、私にはできませんでした。

教室に通っても、毎日コツコツ練習をしなければ、
身にはならない。
週に1回、定期的に通うことも、
容易くはありません。
twitterでフォローしているトモ藤田先生のDVDを、
持っていたことを思い出しました。
(約20年前のもの…)

「基礎が大事」
先生の言葉には、説得力があります。
若い頃には、受け止められなかったかもしれません。
何十年もうろうろしていたのです。
しっかり身につけたいので、
焦らず続けていきます。










「キャラが濃い」を身近な人たちに、確かめてみました。 - 2019.03.16 Sat

テヘ

昨日、初対面の方から、
「キャラが濃く、はじめは戸惑った」と聞き、
何がいけなかったのだろう?と、
戸惑いました。

今日は、利用者さん達が5、6人集まっていたので、
私の印象を聞いてみることにしました。

話しやすい
うるさく言わない
きつくない
明るい
元気をもらえる
歌が上手い…
みなさん、何と好意的なんでしょう。
そして、「キャラは、濃いほうだよ」と、
1人が言うと、みんなが大笑い。
まとめてみると、
おもしろい人とのことでした。
自覚は、ありませんのよ。

利用者さん達とは、数年の付き合い。
精神疾患の方達って、
裏表なく、正直な方が多いので、
本心で話してくれたと思う。
昨日は、悲観的に受け取ってしまったので、
救われた気持ちがしました。
相手が見た印象なので、
そんなに気にすることもないんですけどね。


ひとり、ふたり、家族。幸せの形は、人それぞれでいいんじゃないかな。 - 2019.03.15 Fri

親子

「ひとりだと、寂しいでしょ」
「病気をした時、ひとりじゃ大変だったでしょ」
未だに、ひとりを特別視するのだと、
不思議に思う。

私たち世代の適齢期は、24歳。
25歳は、(クリスマスケーキの)売れ残りと言われた。
学校を卒業し、数年働いたら結婚する。
数年後に子供が産まれる。
この理想的な道を進んだ人たちの子供が、
結婚する年齢に近付いてきた。
「結婚する気はなく、ひとりでいたい」
「結婚する気も無いのに、付き合っている」
最近の子たちの考えについていけないと、
嘆く母たちの声を聞いた。
因みに、
彼女たちは、実家住まいから嫁ぎ、専業主婦。

私は、離婚経験者。子供なし。
親に心配はかけたけれど、
自活しており、迷惑はかけていないつもり。
健全な関係なら、別れることはなかっただろう。
「辛抱が足りない」という人はいるけれど、
他人にはわからないこと。
大きなお世話である。
離婚のお陰で、自由を実感。
不幸でも、寂しくもない。

今の女性たちは、
母の世代より進学率は上がり、
働いて自活できる人が増えている。
女ひとりで、生きていくことも可能。
入籍をしない事実婚、籍を入れても別居婚、
長い交際も同居をしない。
色々な生き方ができる時代になったのだと思うんだ。

話しにならない時は、仲間を見つける。そして、一番上に話してみるのも手。 - 2019.03.14 Thu

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看護学校(進学過程)の時、
厚生労働省に力になってもらい、
長年の理不尽が改善されたんだ。

全寮制で、学校も日常生活も、
教育主事の監督下にあった。
この方、看護職のトップであり、
国立なので、国家公務員の上官。
親から預かった生徒と言えば、聞こえが良いけれど、
理不尽な扱いが多かった。

浴室のボイラーの鍵は、毎日借りに行く。
借りられない、入浴できない日がある。
理由を聞くと、「考えてみなさい」と言い、
教えてくれない。
これは、ほんの一例。

歴代の学生は、従ってきたのだろう。
私たち学年は、半数が成人していたり、
働いた経験があった。
「いくら管理者とはいえ、非常識だろう」
会議を開き、厚生労働省に手紙を書いた。
病院内に地方医務局の担当者がいて、
会議に出席し、私たちの声を聞く機会を設けてくれた。
お蔭で、理不尽な締め付けは、改善された。

卒業後、就職で残った同級生たちは、
「とんでもないことをしでかした」と、嫌味を言われたという。
けれども、悪いことをした訳ではない。
後輩たちが苦労をしなくて済んだのだ。

この時の経験は、その後も役に立っています。
ひとりでは、向かわない。
そして、一番上に。
それでもダメな時、去ればいいんです。
自分を大切にするために。

理不尽とは

当たり前のことをするのは、当たり前じゃない。気配りは、もっと上級だと思った。 - 2019.03.13 Wed

そうじ

時間や期限を守る。
決められた仕事をやる。
報連相。
当たり前のことと思っていた。

完璧な人はいない。
「やっちゃった」ということは、ある。

約束を守らない。
「やりたくない」(子供じゃあるまいし…)決められた仕事をやらない。
報連相をなく、勝手な行動する。
相手の状況を考えていない。
仕事では、「あの人に言っても無駄」と、
周りが諦め、仕事が減り、楽をするかもしれない。
けれど、信用もなくなります。
交友関係では、去られることでしょう。

相手を思い、+αの行動。
気配りは、当たり前のことができなければ、
できないこと。
そういう方々のお顔が浮かびます。
素敵だな、見習いたいなと思うのです。
当たり前のこと、誠実にできているか。
ここも、もちろん忘れないように。


心や体の変化を実感できるので、続いています。 - 2019.03.12 Tue

瞑想

ヨーガ、瞑想が好きです。
意識はあるのに、
体が軽くなったり、感覚がなくなったり。
実感できるから、
好きなのかもしれません。

パニック障が酷く、休職。
自宅の自室から出るのもやっとの頃、
ヨーガに誘って頂きました。
仕度をして、家を出るのは、
簡単ではありません。
会場で時間いっぱい過ごすことも、
「途中で飛び出したくなったら、どうしよう」と、
不安がありました。
「行けた」「途中で帰らなかった」は、
自信になりました。
瞑想だけの時間があり、
今まで感じたことのない、
‘心地よさ’を体感できたのです。

通っていたクラスは閉じ、
以降、習いには行っていません。
ストイックだったり、スピリチュアルに傾いたり、
教室、先生選びは、難しいです。
自分の体一つでできること。
日常の中で、自然と取り入れています。
ちょっとした時間でも、
心と体が楽になるものです。

α脳波

子供の頃から好きだったことが、今も続いています。 - 2019.03.11 Mon

車の運転中、家事をしながら、
歌を口ずさみます。自然に。

連日の高熱で寝ていた期間、
それどころではありませんでした。
回復し、久しぶりに歌った時、
「あ、声がしっかり出る」と、嬉しかった。

幼少期、テレビの真ん前で、
CMや歌手と一緒に、歌っていたそうです。
小学一年の通知表に、
「授業中、鼻歌を歌っている」と、
書かれていました。
合唱団や部活では、
褒めて伸ばしてもらったような気がします。
「音痴」「下手くそ」と言う人がなかったことは、
幸いでした。

自分の体についている‘楽器’。
ひとりで歌っていても、気持ちがいい。
「きれいな声」「安心できる声」
耳にした方から感想を頂いたら、
大喜びです。
高音は、年齢と共に出しにくくなりますが、
声が出る限り、
いくつになっても歌は歌うことができます。
「歌があって良かった」
「歌が好きで良かった」

今は、患者さん達と歌うひと時が、
とても楽しみです。

終活のお手本は、母です。 - 2019.03.10 Sun

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母は、病気療養中から、葬儀、一周忌まで、
娘たちに金銭的な負担をかけませんでした。

仕事を引退し、小さな賃貸に転居。
その際、最小限の生活用品を残し、
大処分を実施。
夫婦ふたりで楽しもうとした矢先、
父に新たな癌が見つかりました。
治療を終えた途端、、
今度は、母に難病が見つかりました。

病気は進行しても、知的レベルは変りません。
ケアマネージャーさんに、
「娘たちに、お金の心配をかけたくない」と、
介護保険内のサービスだけにして欲しいと、
話していたそうです。
父が家事、お世話のできる人だったこと、
経済状況を考え、在宅療養を選択。
苦しい中、長女の私に、
お金や葬儀のことを託しました。
貯蓄と、短期型の死亡保険がありました。

両親は郷里を離れ、
きょうだいは、ほぼ他界。
葬儀に参列をお願いしたい親戚は、
ごく僅か。
持ち家、財産もなく、
慎ましい暮らしをしていましたが、
負債もありません。
身軽なことも、幸いだったことでしょう。

「お母さんは、誰にも迷惑をかけずに逝ったね」
時々、残された家族で話すのです。
私も、母を見習い、
去っていきたいと思います。

検査の結果は、生活の成績表だなと思いました。 - 2019.03.09 Sat

蕎麦炒め

甲状腺の治療の為、最低年3回、採血をする。
健康診断で診る項目は、
長年、正常~低いだったけれど、
低いから正常になったものが増えた。

思い当たるのは、食事。
主食の玄米を1食にし、今はほぼ摂らない。
卵、肉の量を増やした。
パンや菓子類は、おやつや付き合い程度。
うどんやパスタ等の粉ものは、
元々好きではないので、滅多に口にすることはない。
食事では間に合わない栄養を、
サプリメントで補う。

子供の頃から、食が細く、
幼稚園の頃から、脳貧血で倒れていた。
小学生には、採血を経験。
「栄養失調」「虚弱体質」と言われた。
貧血は、40代前半まで続いた。
この間、大きな手術を2回、
うつ病、パニック障害を経験。

50歳。月のものは、変らず続いている。
長年悩まされた、ドスンという立ちくらみはなくなった。
数値的にも、貧血はない。
今の食生活で、
体をつくることが出来るようになったのだろう。

「え、食べないの?」
今でも、言う人はあるけれど、
食べるのは、私。
大きなお世話である。
こうして、結果が表れているのだもん。










法則を知って、どう思われるかを気にすることが少なくなりました - 2019.03.08 Fri

上を向いて

2-6-2の法則

好意を持ってくれる人2:普通6:嫌い2
万人に好かれることも、嫌われることもない。
自分自身、好きな人もいれば、合わない人もいるものです。

今日は、
前責任者の時行われなかった、‘カンファレンス’が実施された。
個人的に相談をしても、なしのつぶて
現場の意見は聞かれず、決定だけが下されてきた。
同士では話すけれど、こういう場面になると、
意見は出にくい。
私は、直ぐにでも検討を願う事案があり、
発言をした。
前任者と繋がりのあったり、変化を嫌う人は、
面白くないだろうと、頭をよぎった。
けれど、個人的な我がままではなく、
同じ役を受け持つスタッフや患者さん達に関わること。
誰かが言わなければ、何も変わらない。

「みみさんって、意見を言わない人だと思った」
そう言われたこともある。
そう見る人も、いるのね。
若い頃、言えない、従わざるを得ない時もありました。
内面は、揺れましたけど。
今は、曖昧なことは嫌なので、
相手や場の雰囲気をみて、
私は言います。

そして、私を嫌いで、攻撃してくる人に対し、
機嫌を取ることなどしません。
関わらないよう努力をします。



「何で精神科が長いんですか?」大変でしょと、言われるけれど…。 - 2019.03.07 Thu

「楽ではありません。けれど、患者さんが好きなのです」

どんな仕事も、責任を伴うものでしょう。
命と向き合う看護は、好きや楽しいと感じても、
楽な業務ではないと思います。

私が精神医療に出合ったのは、
深い思いがあった訳ではありません。
レセプトができる、正看護師、産休代替と、
変った条件。
新卒で働いた総合病院時代を、
「私は、看護師に向いていない。辞めよう」と、
3年で退職。
半年ほど、好き勝手に生活してきたものの、
金銭的に再就職を考えなければならなくなりました。
大きな病院は、懲り懲り。
看護師以外の仕事は、思いつかない。
行政機関の仕事に出合いました。

精神科デイケアを担当することになりました。
自宅で暮らす精神疾患の若者たちが、
通ってきました。
彼らと年齢的に近く、
職員と言うより、
一緒に過ごすお姉さんのように、
慕ってくれました。
期限が終わりに近付いた頃、
「この仕事が合っている。是非、この道を進んでみては」と、
心理の上官から声をかけて頂いたのです。

私が、精神医療に携わるのは、
自信をなくした私を慕ってくれた若者たち、
背中を押してくださった上司のお蔭。
病気と性格は、別もの。
心優しい患者さん達の、「ありがとう」に、
日々支えられているからです。


配慮がないと思ったけれど、そういう考え方もあるのだなぁ。 - 2019.03.06 Wed

気づく

責任者が換わった。
引き続き行うのか、止めるのか?
確認事項があった。
前任者からの引き継ぎはなく、資料もないと言う。
患者さんに関わることなのに、
‘配慮’がないんだな…と、ガッカリした。

後任の責任者は、
「送りがないのなら、これから考えればいいですよ」と。
そうか、考えもしなかった。
その方が、取り組みやすいかもしれない。

次の人のことを考える。
細部に気を配れる人もいれば、
気にしない人もいるものね。

私は、まだまだ固いな。
気づきを頂きました。

「探しています」と話してみたら、情報が入ってきましたよ - 2019.03.05 Tue

会話のイラスト

「音や声の出せる会場を探しています」
職場の休憩に、話してみた。
物作りのワークショップをしている人が、
「私も、場所を探しているの」と。
互いに、「良いところが見つかったら、教えて」と、
話した。

数日後、
別の方が、「近所に、貸しスタジオがありますよ」と、
情報をくださった。

人に頼むことが苦手で、
できる限り自力でやってきた。
でも、自分にできることって、限りがある。
話してみるものだなぁ
気にかけてくださる方って、いるものですね。
本当にありがたい。

引き続き、情報を集めていく。
こんなことをしていますも、
発信していく。

「大きな声で歌いましょう」に、違和感を感じるのです。 - 2019.03.04 Mon

歌う人

「さぁ、大きな声出して」
「大きな声で歌わないと、効果はないよ」
病院や高齢者施設にて、
こういう声を聴くことがあり、
違和感を感じていました。

大きな声で歌わないと、いけないのだろうか?
(応援団や軍隊じゃあるまいし…)
声が大きい、声量のある人は、
言われなくたって、そうしているだろう。
声の大きさには、個人差がある。
大きければ良いとうものではないと、
私は思う。
声を出すって、体力もいる。
話すことが少なくなると、
あごの動きが悪くなり、口も開きにくくなるのだよ。

無理に、大きな声を出さなくたっていい。
「自分の好きなように、歌ったらいい」と、
私は、お伝えします。
‘ハミング’で、自律神経が整うんだよ。

歌も演奏も、ガンガン大きいばかりって、
聞き苦しくないですか?
(こちらも、好みですが…)

お金をかけなくても、着物を楽しむことができています - 2019.03.03 Sun

KIMG1778_3_20190302223842 (1)

着物も羽織も正絹ですが、年代物のリサイクル品。
羽織紐の結び方が面倒なので、
使わないネックレスを代用。
中に着ている、
ネルの腰巻は、本を見て手作り。
半衿は、好きな木綿の生地を縫いつけています。

年齢を考えると、安っぽい、
だらしない着方はしないようにしたい。
礼装ではなく、普段着。
着たいものを工夫して着ています。

昨日は、着付け中、
長襦袢の脇が破けてしまいました。
そのまま出かけ、
脱いだ後に縫いました。
30年くらい前に作り、
糸が劣化していたのかもしれません。
ちっと雑でも、くっ付いていたらいい。

ちょっとしたお出掛けの、着るものに困らない。
流行に左右されないのが、
私は助かっています。


身分の中では最も高く、最高の力量を持つ者だけがなれる - 2019.03.02 Sat

真打は、やっぱり上手い!

寄席に行くと、
前座、二つ目、真打や
二つ目、真打の順で、噺をする。

各階級の差は、とても大きい。
最高位の真打。
噺家さんの個性は、様々。
どこが優れているのかを探すのも、
楽しみのひとつ。
技術は勿論、品の良さ、ゆとりだろうか。

落語家の階級

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プロフィール

みみ

Author:みみ
看護師
(内、精神科看護14年)
音楽療法16年
講師5年

9歳より、合唱を始める
パートは、ソプラノ
高校卒業と同時に、合唱は終了。
20代後半、歌のレッスンを再開。
音楽集団にて、コンサートに参加。
現在、
【音セラピー】で活動中。

子供の頃より、手芸好き
休職中、布小物の製作、
委託販売開始
現在、もっこふんどしを
製作、販売中

幼少期より、
親族の病気療養を経験
自身も虚弱、慢性疾患の治療を継続。
諦めることの多い中、
出会い、ナースの経験が重なり
仕事、実生活に役立っている

1969年 水瓶座 
静岡県静岡市清水区生まれ
好き:
角松敏生、フュージョン
Miffy、うさぎ
寺社、仏像
チーズケーキ、スープカレー
沖縄、ひとり旅

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