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2017-12

セルフ・コンパッション - 2017.12.30 Sat

休日、1日目。
目覚ましを止め、再び目覚めたのは、
15時だった。

12月に入り、仕事もプライベートも、
普段とは違う。
変化に富み、おもしろい。
動きは多く、私の体には結構しんどく、
晩の睡眠だけでは疲れが取れなかい(^_^;)

「疲れない人が羨ましい」
「直ぐに回復する人が、羨ましい」
‘倦怠感’って、好い気分、
前向きな気持ちを持ちにくいよな。

今年、SNSの複数の友人の記事から、
開華を知った。
毎日届くメルマガを読みながら、
セミナーのチャンスを待った。
秋、ワンデイセミナーを受講する機会が得られた。
「量子力学」とは、
難しい話ではなく、生き方、あり方なのだと知る。

私を嫌う、受け入れられていないと、
周りが敵に見える。
わかってくれない 大切に扱ってくれない…

読んでいる本に、セルフ・コンパッションについて書かれていた。
初めて知る言葉。
私を労う。状況、気持ちをただ受け入れる…
他者を思いやるように、自分を扱う…

自分を欠陥品のように見てきた私にとって、
これからの人生、課題にしていこうと思えた。





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仕事納め - 2017.12.29 Fri

マロンケーキ

元気ハツラツ
悩まない、落ち込まない、気にしない
泣かない
メンバー(患者)さんたちは、
私のことをそう言う。

プライベート、スタッフ間で何かあっても、
彼らの前では、いつも変わらないと言う。
プロとして、ホッとしている。

仕事だ。
職場の人間関係は、
仲良しばかりではいられない。
色んな考えの人はいるし、
合わない人もいる。

今年一年、とても早かった。
スタッフルームで、嫌な気持ちになったとしても、
みなさんと過ごす時間に癒され、
救われてきた。
茶話会で、皆さんの一年を伺いながら、
スタッフにも話す機会があり、
そのままの気持ち、ありがとうをお伝えした。

仕事納めを無事に迎えられ、
自分を労うために、
マロンケーキを。
「いただきま~す」

商店街に、惹かれる♪ - 2017.12.25 Mon

大阪2日目
新幹線の時間まで、約4時間。
「どこに行こう」
ホテルをチェックアウトし、
地下鉄の路線図を見ながら、
中崎町行きを決めた。

中崎町
カフェや美容院、食堂が多いのだな。
熱帯魚屋さんが夜、お酒の飲めるお店になる…
住まう、地元の商店街とは、違う。
おもしろいお店が、いっぱい\(^o^)/

食堂
カフェ

広い通りにある信号を渡ると、
大きくて賑やかな商店街に入った。
「うん00円で、服売ってる」
冬でも、豹柄の半袖Tシャツがつるしてある…
目の前のおばさんが、買っていった。
来た道を戻ろうと思ったら、
どうも、違う通りを歩いておりました。

天神橋筋6丁目
ここから新大阪に戻りました。

近代的、ハイソなビルも楽しいけれど、
私は、ずっと続く、商店街が好き。
わくわく、楽しかった。

手のひらに誇りを - 2017.12.24 Sun


reikiosaka.jpeg

NPO法人日本レイキ協会
大阪校の練習会に参加。
写真は、その後行われた、クリスマス会の様子。

‘レイキ’を知ったのは、
スピリチュアル・ブームが流行った頃のように思う。
10数年前のこと。
「1日で3rdまで受講できる」を2回受講。
3度目の正直。協会の上級までを数年かけて受講。
現在に至る。

耀子さんと
カウンセリング、心理学講座でお世話になった、
辻耀子さんが理事長をされている。
時間はかかってしまったけれど、
レイキを諦めず、続けてこられて好かった。

当初願っていた、‘健康’は、どうだろう。
休日は、やはりよく眠る。お出掛けよりも、体休めが優先。
それでも、イジイジ「こんな体で…」と思うことは、
少なくなったかもしれない。
働けなくなった期間を思えば、パート勤務でも働けている。
こうして、大阪まで出かけられてもいる。

レイキは、特殊な能力が身につくのではない。
生き方、あり方を知るものだった。

体験談を聞くと、短期間で人生が激変された方も多い。
私は、じわじわタイプのよう。
何もないようで、「そういえば…」
他者からの声に、気付かされることは多い。

静岡に住まうものが、大阪の会場に行こう!と思うのも、
ご縁だわよ。

なかなか練習会や再受講がかなわないけれど、
参加してみると、
「また、来たい」と、思う。
師範からの学びは、本当にありがたい。
レイキは、受講してからが始まり。
そして、日々、学びだ。

23日、ご一緒下さったみなさま、ありがとうございます♡

ここが好きなのは、 - 2017.12.22 Fri

1220ハート

「僕のこと、好きですか」
「好きですよ。ここのメンバーさん、皆さん好きですよ」
男性メンバーさんと二人で会話をしていた時、
このような話になりました。

20数年の入院生活。病気による日常生活の困難さは様々あり、
随所で、サポートを必要とする方。
優しくて、頑張り屋さん。
喜んで、サポートをしたくなる、誰にでも愛される方。
女性への憧れ、結婚の希望もお持ちです。

いやらしさがないよな、
紳士的だなと、
嬉しく思いました。

体調が不安定な時には、
セクシャルな言動をされることもあります。
境界がわからない、
抑制が効かないのは、
障がいによるため、
本人の努力ではどうにもならないこともあります。

この病気がなければ、
どんな人生だったのだろう?
ふと思うことがあります。

スタッフ間の人間関係は、色々ある。
メンバー(患者)さんたちは、
優しい、好い人柄の方が多く、
ちょっとした交流の中で、
ジ~ンと感動することがあります。

今週は、嬉しさに、
メンバーさんの前で、二度も涙を流してしまいました。

ここが好き。
精神科リハビリの現場が好きなのは、
日常に優しさ、愛を感じられるからだろうと、
改めて思います。






報酬 - 2017.12.20 Wed

お金を持つ 

知人の紹介で、今の外部講師の始まり、

‘音楽療法’を毎月担当することが決まる。

歌好き、続けて来たこと、

看護師という資格や精神医療の経験が信用となり、

初めて‘報酬’を頂ける身となった。

私にとっては、ありがたく、

奇跡の様だった。

 

講師から、看護職として採用される。

数年後、転職を決め、退職。

立ち上げたプログラムを存続させる為、

休暇を利用し、講師として携わる。

音楽療法のみならず、

精神療法をベースに、

様々なプログラムに取り組んでいる。

 

歌、看護師、精神医療…

続けて来たものが活きている。

活かせてくれたのは、どなたかのご厚意、

ご縁による。

ひとりの力では、何もできなかった。

私にある何かをみつけ、

光を当てて下さった方々のお陰。

 

現在の生業、講師の仕事は、

看護師の資格の上に、

特技が活きている

そういう場があることは、

滅多にあることではないと思う。

行き詰まり感、億劫感を感じる時、

何もない、

ちっぽけな私と思っていた頃を思い浮かべ、

気持ちを切り替えます。

 

これから、どこに向かうのだろう。

今までの流れを大切に、

どなたかのお力になれる道を模索している。

 

私には、歌があった… - 2017.12.18 Mon

寝込む 
体調を崩し、休職を経て、

復帰のめどが立たず、退職。

不安定な心身は、転職を繰り返す。

「私、どうなってしまったのだろう」

「どうしたら、好くなるのだろう」

実家暮らしなので、住む家はある。

しかし、親が倒れ、

私をタダで住まわせるゆとりはない。

関係は、ギクシャクする…


仲間の理解があり、

コンサートのレッスン、

出演だけは何とか続けられた。


休職中、友人にお願いをし、

グループホームへ、

音楽ボランティアを月に1回通わせて頂いた。

 

障がい児たちの打楽器隊の中で、

歌い手を担当。

 

高齢者デイサービス、訪問看護でも、

歌が歌えることが役に立った。


体がままならない

低所得

情けなさを痛感する10数年を過ごす中、

完全にどん底にならなかったのは、

‘歌’があったから。

歌えたことが、誰かの役に立っていると、

私が思えたから…

 


リハビリの♪音楽 - 2017.12.17 Sun

先生イラスト
私の職種は、看護師。

所属は、精神保健、社会復帰部。

通所デイケア・ショートケア、入院作業療法など、

母体により、形態は異なる。

今は禁止されているが、

内職作業を頂き、

お小遣いを得ていた。

運動、工作、読み書き・計算など、

プログラムを運営。

 

ここでは、職種に関わらず、

前に出て話をする機会は多い。

 

歌を歌ってきて、何であるが、

集団の前で話すのは、

緊張を伴い、好きではない。

歌は、聴いてくださる、

受け止めてくださる姿勢が見えると思うから。

 

仕事なので、好みも、

得手不得手も言ってはいられず、

いつの間にか鍛えられる。

参加者さんが、

好意的に耳を傾けてくださることも大きい。

 

(o)/!

私は、教える勉強をしたことはない。

音譜は読めず、

ピアノは知っている曲の単音弾きしかできない。

鍵盤楽器を演奏できるスタッフは多く、

音取りをお願いし、

私が体作りや歌唱を担当。

指導は、できない。


ここは学校ではなく、授業でもない。

音楽も、リハビリテーションが目的♪


生徒だったらを想像し、

参加者の様子を見ながら、プログラムを考えていく。

「家で歌うことも、

   音楽の流れる環境でもない」

患者(メンバー)さんたちは、

誰もが耳にした童謡唱歌を知らない、覚えがないと言う。

「音痴」と言われ、歌うことが嫌になった人も多い。

技術ではない、

安心して声を出せる場所、心地よさ、

楽しさを感じて頂ける場を作りたかった。


通所、入院と2つの集団を月に1回ずつ、

私が退職をするまで、

7年程、この時間は続いた。

コンサートから、指導へ… - 2017.12.16 Sat

♪ 


毎週〇曜日、19時に集まれること


参加をしたいけれど、

毎週を年単位で出席することは、

なかなか難しい。

初回は、10名に満たなかったように思う。

(思い出せずm(_ _)m

月曜の仲間、個人レッスンの生徒。

小学生から壮年まで、幅広い年齢層が集まった。


ミュージカルではないけれど、

芝居がかった動きが加わる。

不思議な演出だった。


10数年、毎週の練習に加え、

個人レッスン、本番前の連日通し稽古と、

私の生活は、コンサートのことを優先し、

予定を組んできた。


職場の理解があり、院内にポスターを掲示できたり、

当日のパンフレットに、広告を出して頂いた。

部署のスタッフ、院内の職員さん、そのご家族。

患者さん、そのご家族も、

コンサートを聴きに来てくださった。

花束 

 

コンサートに来てくださったスタッフより、

「音楽のプログラムを担当しませんか」と、

指導する話が舞い込んだ

\(◎o◎)/


 


禁止はしないの - 2017.12.15 Fri

講師蒸しパン 

昨日は、クリニックにて、講師の仕事。
よく耳にするようになった、
‘糖質制限’についての話をしつつ、
糖質オフのお菓子作りを行った。

私が看護師として勤務をしていた時から、
食事とメンタル疾患の関係をお話ししていた。
私自身、持病との付き合いの中、
食生活の見直しを行ってきた。
私の話を聴き、できることを取り入れ、
効果、変化を実感している患者さんたちも。

疾患により、医師から‘制限’されている人たちは、
ここにはいない。
制限、禁止は、一時的にできても、
続かなかったり、健康にも良くないだろう。
食べたものすべてが栄養になる訳でもなく、
個人個人影響も違う。
今の食事を見つめ、片寄りはないか、
工夫できることはないか、考えることはできる。

ここは、治療を受けている皆さん。
良くなりたい、もう悪くはなりたくない。
健康に対する意識は、高い。
実践中の患者さん、私の話に、
関心を示してくださる。
そして、そういえば…と、
思い当たることがあった方も。

このチーズ蒸しパンは、
高野豆腐をすり下ろしたもの、
アーモンドのパウダーがベースになり、
小麦粉はほんの少し。
市販の同等のものに比べ、
糖質は約1/10。
できたて熱々をほお張りながら、
「おいしい」と、皆さん満足。

一方的な指導は、したくない。
してはいけないのだ。
皆さんの治療の一助に、
看護師、患者の立場から、
お手伝いをしていきたいのだ。

開講~舞台に再び - 2017.12.14 Thu

2001いっそ恋

年が明けた。
会場に着くと、10名前後の女性が集まっていた。
平日の午前中に集まる人とは、どんな人か。
月曜が定休の事業主、優雅な奥様、ピアノの先生、
私のようにこの後出勤する人…。
20歳代は、私ともう一人。
他は、先生と同世代の人生の先輩たち。

初日、「赤とんぼ」歌ったことを覚えている。
歌詞の背景を知る。
席は、高音低音に固まる。
けれども、合唱とは違う。
みんなが同じメロディーで歌う。
指名をされ、ひとりずつ歌い、
メンテナンスを受ける。
ちょっとしたことで、歌声が変る。

夜勤を控え、
朝はゆっくり寝ていたかったけれど、
「歌える!」と、起き上る。
新しい出会い、再び歌える喜び。
職場の居心地は変わらないけれど、
居場所があること、支えができたことは大きかった。

初夏には、発表会が行われた。
ソロで、舞台に立つのは初めてのこと。
マイクなし。
中ホール程の広さの後ろまで届くよう、
鍛えられる。
「叱られて」「夏の思い出」を歌ったことを覚えている。

仲間の間から、
「発表する機会が欲しい」と意見が上がる。
1~1年半、毎週○曜日に通えることを条件に、
月曜のクラス、他の弟子より募り、
コンサートを行うことになった。

メンバーのひとりとなる…

マイコンサート2007

歌えばいいじゃない - 2017.12.13 Wed

アロマオイル1213

「こんなことをする為に、
 看護師になったのではない」
夢叶え、看護師になったけれど、
性に合わない部署、
蓄積する疲労に、心身ともに弱っていた。

先輩より、
姉妹がアロマケアを自宅にOPENとの知らせが届いた。
‘アロマ’
まだ、地元でオイルを買う専門店も、
ケアを受けられるサロンもない頃。
興味のあったアロマが受けられると、
連絡を取った。

周りの人の声は聞かない、我の強い人。
姉妹も、ご両親も仰っていた。
死を意識した病
婚姻の解消

経験を重ね、
言いたいことは言う
やりたいことはやる
より強い人になっていた。
(スピの考えも、ここで出合ったなぁ)

施術の後のおしゃべりは、
‘諦め’て生きている私には、
結構グサグサくる。
その中で、
♪歌うことがなくなっていたこと
「また歌いたい」を思い出させてくれた♪


音楽家らしくない、
フランクな先生に、歌を習っている。
集団のヴォーカルレッスンを開講すると、
チラシを頂いた。

平日の午前、月2回。月謝も負担のないもの。
夜勤にすれば、勤務前に行くことができる。
問い合わせることも、ドキドキ。
空耳が聴こえる程、過敏で、
他人が怖かった。
知らない人に連絡を取るのは、勇気のいることだった。

どんなことをするのか?
質問してみたが、チラシの通り、
「来てください」とサバサバ、あっさりしていた。
想像はつかないが、行ってみよう。
年明けの開講。
楽しみができた


お手伝い - 2017.12.12 Tue

雑巾

「え?そこまで手を出すの」
「そこまで規制するの」
病気の症状、薬の副作用、
入院歴がうん十年と長く、
退院後も様々な場面でサポートを必要とする方は多い。

発病以前の能力、経験を生かせる方もあり、
プログラムに取り組む様子を見ていると、
私たちが教えて頂く、学ぶことも多い。

トラブルが起きないよう、止めようとする職員。
トラブルが起きた時、その人がどうするかを見守り、
サポートを考えていく職員。
患者さん相手の仕事を志す者は、
お世話、手助けをしたい!と志す者は多い。
私も、スタート、現在もベースにはその思いがある。
つい守り、手だししてしまうことを抑え、
見守ることの方が実はもどかしい。
経験を重ね、気付いていく。

今の私は、かなりサバサバ。
今日も、「お願いがあるの」と、
数人のメンバーさんに、お仕事をお願いした。
文を考えたり、書記が得意なので、
カードにメッセージを書いて頂いた。
工作の得意な方には、作品作りをお願い。
「私で良いんですか」と、恐縮されるが、
嫌でなければ、
「できました」と誇らしげに見せてくださる。

病気、障がいでできなくなることもあるけれど、
その人にできることを見つける。
そして、経験のなかったことも、
ここで出合い、できた!楽しいと思えることもいっぱいある。
私は、そういうきっかけづくりのお手伝いをしている。
そうしていきたい。

「テーブルを拭く雑巾をまた、頼むよ」
依頼が来た。私は、気にならない、好きなこと。
男性が、自分のお部屋を雑巾がけするって、
素敵じゃない。
洋服の穴やボタン付も、お手伝い。
これも、お仕事で。お手伝い



作って、売って… - 2017.12.11 Mon



欲しかった、
耳も髪の毛もすっかり包む帽子。
通所メンバーさんが
‘タム’と教えてくださった。

友人が被っていたので、
作り方を聴いた。
「図案はなく、適当に編んだ」と。
適当って…

先のメンバーさんと、
「タムかわいい」と気が合い、
作ってみることにした。

編み物の経験はあるものの、
オリジナルで編める程ではない。
様々な帽子の編み図、
輪に編む図案、
友人の寸法を頼りに、
編んでみた。

おもしろいもので、
ひとつ完成できると、
色、形を変えて、
編みたくなった。

完成品をメンバーにお披露目。
感激し、誉めてくださった。
そして、
「タム職人、タム屋になってください」と。
ありがたいことです?

彼女はとても器用で、
何を作っても、本職並。
そのような方から、
言って頂いて、
本当に嬉しい。
励みになります

爪切り - 2017.12.11 Mon

足の爪を切る

「悪いお願いがある」と父が言う。
「え?な~に」
足の爪を切って欲しいとのことだった。
びっくりしたよ

「足は、汚いから。悪い」
患者さんたちも、申し訳なさそうに依頼されます。
今回の父も、そうでした。

看護師をしていると、爪切りは、日常業務。
今の精神科デイでも、「お願いします」と、
ご指名があります。
変形や肥厚した爪は難儀するし、
傷付けないようにと、緊張はする。
けれども、お声がかかれば、します。
私は、好きでもあります。
きれいになって、お互いが嬉しい

高齢になると、長座、
かがむことが難しくなる。
父も、今までは自分でできていた。
膝が音を立て、痛みが走ったので、
途中で止めたとのことだった。
これからは、私が行った時に、切るよ

子供の頃、切ってもらっていた。
自分でできるようになり、今に至る。
ネイリストとは別に、
他人に切ってもらうとしたら、人を選ぶかもしれないな。
ふと、思った。

カラオケのお陰① - 2017.12.09 Sat

8とら
‘カラオケ’というものに出合ったのは、
小学生の頃だったと思う。
歌好きの、リッチなお家、
飲食店で目にしかとこがある。

小学五年の担任が、
カラオケの機会を学校に持って来た。
「お楽しみ会」と称し、カラオケ大会があった。
普段は情けない私も、
この時は、拍手、称賛の声を受けることとなった。

高校三年の受験で、看護学校は全滅。
学生でも、社会人でもない、
浪人の身になった。
地元にいるのが嫌で、東京へ。
カラオケを歌う女の人

アルバイトを掛け持ちし、
後に、
個人医院の受付事務の職を得る。

宴会の二次会は、‘カラオケ’に流れることは多い。
ありがたいことに、
デュエットに重宝される。

看護師を諦めたわけではない。
勉強は続け、受験の機会を待っていた。
受験や交通費、入学の費用が必要。
外飲みの好きな看護師さんの紹介で、
夜のお店で、アルバイトを始める。
下戸は、お店には収益にならない。
お客さんのボトルが減らない、オーダーが入れられない…
けれども、
あの子の歌が聴きたい、
一緒にデュエットしてくれると、
通って下さる顧客さんができたのである。



看護師は、気が強い…? - 2017.12.09 Sat

仕事中、ある女性患者さんが男性患者さんに人気がある、
という話になった。
精神疾患を持つ女性は、男性に比べ、婚姻率は高い。
生活が成り立っているかは、様々だろう。
差別の意味ではない。
どこかつかみどころのない、
ふわふわした雰囲気が好いのだろうか?

そして、「看護師さんは、はっきりしているから怖い」と、
他職種の男性たちが言う。

看護師は、気が強い
(↑クリック)看護師のサイトに、記事を見つけた。

私は、気の強い方ではないと思っている。
仕事では、ハッキリ言わなければならないことは多く、
素早い判断、行動を求められる。
他職種に、はっぱをかけざるを得ないこともある。

気が強いのは、職種に関係なくいる。

そして、
気が強いことと、
いちいち口うるさい、ズケズケものを言うのとは違う。


おっとり

看護師を特別視されるのも、
ひとくくりにされるのも、違うよな。
個性があるもの。

「看護師に見えない」と、言われるもの♪

合唱を始める♪ - 2017.12.08 Fri

合唱の男女

小学四年になり、合唱部に入部。
道草寄り道をしていた私は、
音楽室へ毎日上がり、歌を歌うことになった。

また、母が市の合唱団を見つけ、
入団を勧めてくれた。
迷うことなく、入団を決める。
平日は課外活動、土日は合唱団。
毎日、歌えることになる。

合唱団は、
市内の小・中・高校生が集まる。
年齢、経験に関係なく、
テストでランク付けがされる。
定期演奏会や行事の招待の舞台で、
立つ位置や選抜メンバーが決まるのだ。

校外、年齢の違う人達との交流は、
本当に楽しかった。
ここでは、情けない私ではない。
土・日の練習が楽しみだった。

学校も家も、状況は変わらない。
それでも、好きな歌が歌えて、
安心できる場所ができたことは、大きい。

歌う機会が多ければ、のどは鍛えられる。
小学校、中学と、
校内の選抜メンバーに選ばれ、
入学式・卒業式や合唱コンクールで歌う。

合唱団は、中学卒業頃に退団し、
高校の音楽(合唱)部に入部。
校則の厳しい学校で、「目立つ」と、
ここでも、問題児。
部活の顧問、仲間が支え。
ここで、
今も付き合いのある親友たちと出会う♪

ふんどし、作って売っている看護師 - 2017.12.06 Wed

私、ふんどしを愛用しています。
手作りします。

初めは、長いタイプの‘越中’ふんどしを作りました。
長いこと、トイレが面倒で、ズボンの内側でもこもこするなどで、
続きませんでした。

調べてみると、色々な形があることを知りました。
販売されているサイズを調べ、
試作をし、
今愛用するサイズが決まりました。

ヨーガ、無農薬野菜、エコなどを愛する、
同志であろう友人に、愛用し始めたことを話しました。

ビックリはされるけれど、
引く人はあまりいませんでした。
選んで話してみたから…

そして、「試してみたい」と声を頂き、
手売りを始めました。

通販で求められたらと声を頂き、
tetoteで販売をしています。

通信販売は、緊張いたします。
感想お客様からの声は、本当にありがたいものです。

看護師が作る、もっこふんどし
よろしくお願いします♪

先生と、歌との出合い - 2017.12.05 Tue

苦手な科目は、サッパリわからない。
運動音痴。
運動会やリレーの団体競技は、足手纏いになる。
‘できないこと’は、いじめの標的になる。
凹む日々。

家には、酒が入ると人格が変わる、
口の悪くなるヒトがいる。
狭い我が家には、
逃げる、落ち着ける場所はなかった。

ほがらか、無邪気と言われた私は、
猫背でうつむく、覇気のない子供になっていく。

小学三年
運動が得意で、音楽のできない担任。
高齢の隣の担任は、音楽の先生。
授業が交代になった。

授業で、
「さあ太陽を呼んでこい」
を歌った。
高音部で、私の声が裏返る。
話声とは別の、澄んだ高音だ。
このY先生から、「歌を歌うこと」を勧められる。

学校には、ミニ・バスケットのように、
課外活動として‘合唱’があった。
入れるのは、四年生から。
 (^o^)/楽しみができた♪

お勧めは、受けても… - 2017.12.04 Mon

高校卒業~看護学校に入学まで、
整形外科で、受付事務をしていた。
加齢であちこち痛いのお年寄りが、
憩いの場として、通院していた。

患者さんたちがかわいがってくださり、
紹介やお見合いの話を頂いた。
二十歳前後、看護師の夢が叶っていないこともあり、
お断りをしたが。


お見合い

看護師として就職したのは、クリスマスの25歳。
この頃、25過ぎたら、(ケーキの)売れ残りと、
例えられたものだ。

懐かしい
職場に馴染まない、スレた新人も、
患者さんにはとても可愛がられた。


うちの息子の、親戚の嫁に、
知り合いに頼まれて…と、
紹介、お見合いの話を頂いた。
実際に、写真と釣書を見せて頂いたことも。
まじめな、人の好さそうな雰囲気…
「私には、結婚する気がない」
「まじめな方に、変わり者の私では申し訳ない」と、
お断りをした。

晩婚、ひとりになり6年が過ぎた。
努力ではどうにもならない状況だったので、
後悔はしていない。
ひとりになったから、
よかったこと、できたことがいっぱいある。

では、なぜこんなことを書くのか。
心のことを学んでいく中、
私を思い、
信頼してくださった方々のお心がわからなかった。
未熟さを思い知ることに(> <)
自己評価は低くとも、
私のことを愛してくださる方がいっぱいいたのよ。
謙遜ではない。
失礼なことをしました。

50を前に…
今、誰かとまた生活することは、考えつかない。
休養第一。寝ていることが幸せなの。

けれども、信頼している方からのお話し、
ご縁は、受けてみても好いのではないかと、
思えるようになったのだ


釣書

はじめての習い事でも、わかる… - 2017.12.03 Sun

体操教室 イラスト
幼稚園の終了は、早い。
放課後の教室を利用し、外資の教室が行われていた。
運動音痴を案じた母は、
体操教室を申し込んだ。

運動が得意、好きな子が集まる。
先生の声掛けに、どんどん体を動かしていく。
「コワイ」
マットも跳び箱も、失敗をすると、痛いのだ。
一歩が踏み出せないので、列が止まる。
ヤイヤイ言われるし、怒られる

場違いじゃん
幼稚園は、好き。
登園拒否をしたことはない。
けれど、週に何回かある‘体操教室’が嫌で、
母に「イヤ」「行きたくない」と、泣き叫んだ(><)
「嫌々やっても身にならない」
父はそう言い、母もあっさり止めさせてくれた

エレクトーン

うち、お金にゆとりはないのに…何でだろう
長女だったからだろうか?(確認できず)

同じく、放課後、音楽教室に通い始めた。
エレクトーンと歌を学ぶ。
楽譜が読めない。途中から言われると、わからない。
先生や周りの生徒の動きを真似て、
弾いていた。
先生に、怒られた覚えがない。
人柄も教え方も、好い方だったのだろう。
できるようになることが嬉しかった。
通うことが楽しく、年長から1年生の約2年通った。
継続を勧められるも、引っ越しで遠くなるため、
ここで教室、先生ともさようならとなった。

・出来るようになったらいいな…の親心
・ない能力は、伸ばしようがない
・好きなことは、負担なく伸びる

いずれそういう時は、来る - 2017.12.02 Sat

倒産

小さな(高齢者)デイサービスで一緒に働いた、
ヘルパーさんとバッタリ再会。
「あの職場、社長はひどかった」
「とうとう潰れたのよ」
とのことだった。

50名前後が通所する、大規模デイサービスが性に合わず、
小規模を選んだ。
休職の間を開けられないこともあり、見誤った(^_^;)

マンションの一室にある、
利用者10名前後/日、
ヘルパー2~3名+看護師の私。
ヘルパーになって初めての職場と言う方が多かった。
ここは離職率が高く、ヘルパーさんたちは、
ひと月ふた月違いと、同期のようなもの。
「ここが初めて」と、
年齢が50から60代と人生経験のある方々で、
現場の雰囲気は、よかった。
「経験がないから」と、こちらの声掛けを聞いてくださり、
やり易かった。

経営者は、「これからは、介護が儲かる」と、
全く知識も資格もない。
セクハラ、怒鳴るし脅すのパワハラ、
給料の計算はごまかす、
人としてまずいだろう人物だった。

市販薬を飲ませるよう指示されたり、
ネット検索した情報を押し付ける。
サービスと、糖尿病の利用者に、
豪華な食事を出す。
改装なしの内装での介護は、
危険を伴い、介護者に負担がかかる。
口出ししようものなら、「もう来るな」とクビになる。
高齢者のいる前で罵り、ヘルパーを辞めさせたこともあった。
私も些細なことで「訴えてやる」と、言われたな。

離職率が高く、常に求人が出ている。
ハローワークや基準監督署に、ヘルパーさんが相談に行く。
セクハラを受けたと、警察に相談に行く。
利用者さんが、デイサービスでの出来事を家族やケアマネに話す。

隠せないのよ
   知られるのよ


傾いた職場は、
他に2か所あり…






歌が歌えて - 2017.12.01 Fri

兼務から今の部署の専属になり、
「歌えるし、音楽プログラムをたんとうしているから」と、
外来・入院混合の活動の応援に行くこととなった。

ここでは、講師、
サポートのリハビリ専門職がいるので、
私は、お手伝いと観察。
歌と合奏があり、
歌では、一緒に歌っていた。
終えて現場に戻ると、
「うさぎ屋さんの声、
   よく聴こえてきましたよ」と、スタッフより。
建物が古いから?
10数名いる中、私の声が分かるとは…

精神医療、介護に従事し、
歌を歌う機会は多い。
クリニックや病棟勤務では、
なかなか機会はないだろう。

歌が歌えたお蔭で、
プログラムを担当させて頂いたり、
今日のように、出向く業務も頂ける。

「歌が歌える」
言葉が話せるなら、歌は、歌える。
他人の歌声の快不快、音程が合う合わないは、
わかる。
自分の声は、実際、よくわからない
「じょうず」と言って下さる方があるから、
そうなんだと、知る。

幼い頃、
TVから流れる歌を直ぐに覚え、歌っていた。
父が修理しながら使っていた「オープンリール」から、
テープののびた音楽が、狭い家じゅうに響いていた。
耳に入るものは、一緒に歌っていたという。
「じょうず、じょうず」と言われ、
ますます上機嫌になる。

子供の頃、「じょうず」と言われたことが、
好きに繋がり、
アラフィフの今に至る。

歌をテーマに、色々書けるような…


合唱団

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プロフィール

みみ

Author:みみ
看護師
(内、精神科看護14年)
音楽療法16年
講師5年

9歳より、合唱を始める
パートは、ソプラノ
高校卒業と同時に、合唱は終了。
20代後半、歌のレッスンを再開。
音楽集団にて、コンサートに参加。
現在、
【音セラピー】で活動中。

子供の頃より、手芸好き
休職中、布小物の製作、
委託販売開始
現在、もっこふんどしを
製作、販売中

幼少期より、
親族の病気療養を経験
自身も虚弱、慢性疾患の治療を継続。
諦めることの多い中、
出会い、ナースの経験が重なり
仕事、実生活に役立っている

1969年 水瓶座 
静岡県静岡市清水区生まれ
好き:
角松敏生、フュージョン
Miffy、うさぎ
寺社、仏像
チーズケーキ、スープカレー
沖縄、ひとり旅

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