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2015-06

みんな、おんなじ - 2015.06.28 Sun

格差社会

「あの人、お偉いさんだから…」
「あの人、元○△だから…」
と、上から言われることがある。

続きは、丁重に、
失礼のないようにとでも言いたいのだろう。

お金があろうとなかろうと、
学があろうがなかろうが、
命あるゆえ、病気やけがに見舞われることがある。

この仕事をしていると、
色々な背景を持つ方々とお会いすることになる。

患者様の人として優劣はなく、
理解度は意識するが、
差をつけて関わるのは、不自然だと思っている。
自ら示す方があっても、
靡きたくないです。

では、低所得、保護世帯は、
低姿勢でいなければいけないのでしょうか。
「弱者だ、守ってもらって当然」
そういう方も、中にはおられますが、
そういう方にも靡きたくないです。

いのちは、ひとつ。
重さは、おんなじ。
かけがえのないものです。


「あの…」と声をかけたい人でしょうか。

あの人に言っても、「どうせ、聞いていない」
              「どうせ、言ってもわからない」
               「どうせ、わかってもらえない」

一期一会、目の前の方と、どれだけ真剣に向き合うのか。
これは、毎日、一瞬一瞬が勝負です。

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愛用 - 2015.06.27 Sat

ココナッツオイル (2)
ココナッツオイルの人気は、凄いですね。
TVや雑誌は見ないので、
どの程度紹介されているのかはわからないけれど。
今まで扱っていた店舗で扱わなくなったかと思えば、
食品だけではない、雑貨店でも見かけるようになりました。
ひとり○個までとあるところもあれば、
価格がとんでもなく高価なものも。

マーガリンが大好きで、
体のためにと、ベニバナに替えていました。
昨年の今頃かな、ココナッツオイルに出合い、
我が家の冷蔵庫からマーガリンがなくなりました。
ココナッツオイルは、パンやコーヒー、
料理にも使っています。
今まで使ってきたオイルの中で、
一番高価だと思います。
それでも、美味しいし、
切らせたくない。
かといって、無理な金額は出したくない。
愛用仲間(?)さんより、広告を頂き、
早速、行ってきました。
まだ何箱もの段ボールが積まれてあったので、
「街中でないと、それほどニーズはないのかな???」


PALAKS

同系列の雑貨屋さんで、探していたグラスに出合えました。
‘PALAKS’というメーカーの物。
20代の後半、ビンゴの景品で、6個入りセットを頂きました。
割れてしまったり、村から持ってこられなかったりで、
我が家には最後の1つ。
滅多にお客様は来ないけれど、
お茶をお出しする時、
これが便利なのです。
耐熱なので、冷温関係なくお出しできるし、
お茶の色も見える。
昨年、急遽、似たようなものを止むを得ず買ったものの、
どうもしっくりこなくて。
相棒ができて、好かったね。
私がハーブティーや薬を飲むとき、
毎日愛用している。
もう一つは、お客様用に。

色々なものが選べる中、
つい買ってしまうけれど、
愛するものは限られるものですね♪

愛燦燦と - 2015.06.27 Sat

今日は、月に1度の‘歌いましょう’の日。

梅雨のシーズン中、歌詞の中に雨があるなぁ。
youtube愛燦燦を選曲。
美空ひばりの歌だよね」
さすが女王、歌わないけれど、聴いたことはあると言う。

歌詞には、作詞:小椋桂と記した。
「美空ひばりなんて、難しくて歌えない」
それだけで、委縮してしまう。
「へ~、小椋桂、本人も歌うんだ」

小椋桂の歌詞は、日本語っていいな、
美しい言葉だなぁと感じる。
提供した曲も、
彼が歌うとまた雰囲気が違うものだ。
ささやくような、形のない様な歌声。

さ、常連のゆる~い感じを体感している参加者の中に、
初参加者も。
サラリーマンneoやど根性ガエルが出てきたり、
何かツボにはまったのか、涙するほど笑い出す人もいたりして…。
緊張している中、テンションの高さ、ゆるさに驚いて、
それでも、ゆるんで帰られたようだ。
「それは、好かったです」
(私は、こころの中でガッツポーズをするのだ)

微妙なしゃくり、こぶしに、
みんな「わかったような、わかってないような、何となく…」
難儀していたけれど、
歌いこんで、体に落とし込むしかないのよ。
落とし込んでしまえば、
色々な歌で、応用ができるようになる。

歌詞を味わっているゆとりなど、なかっただろうな。
お配りした歌詞を改めて読んでみて下さいな。
曲を知らなくとも、
こころにじ~んとくる歌詞です。

燦燦と~
太陽が燦燦と降り注ぐように、
愛(が)燦燦とこの身に降って♪

この時間は、参加者の皆さんから、
私、愛を燦燦といただいております。
今日も、ありがとうございました。
せんせい、笑いながら、いつもじ~んとしております。




何にも - 2015.06.24 Wed

爆睡猫

今日は、むちゃくちゃ暑かった。
が、目覚ましを何度も止め、11時。
「お、ヤシの実♪の放送前に、起き上ったぞ~」
時計の温度計を見たら、30℃越え。
脱水起こすよな…熱中症になるよな…
それでも起きられないほど、ぐったりな訳で(^_^;)

今日は、受診も、ヨガも、鍼灸も、
何の予定も入っていない日。
水曜日に何にもないのは、久しぶりだ。
そうだよな、
ヨガの日は、麻機まで走るから、
遅刻しないよう、気合入れて起きてるもんなぁ。

注文していた晒しが届いたので、
「‘もっこ’作ろう」と予定していたけれど、
草臥れていると、
寸法間違えたり、縫い方が雑だったりと、
ムダが出てしまうから、や~めた。
残り2日、プログラムに入るから、
疲れを取っておかないと。

予定はなくとも、家事はある。
お家のこと、誰かやっておくれ~
おとなしく、手のかからない同居人、求む

会いに - 2015.06.23 Tue

手 フリー

キャンセルだったようだけれど、
「会いたくなって、高速飛ばしてきたよ」
色々お話して、
「ハグしていい」
そう言ってハグをして、穏やかになってお帰りに。

またね、出てみようと思って。
「会いに行ってもいいかなぁ」
お母さんにひっつく幼子のように、
私の手を取って撫でたり、
肩や膝にもたれてお話をされる。

こういうことは、報告しないのよ。
信頼関係だし、宝物だからね。
慌ただしい中、
いつも、こころにいっぱい栄養をいただいています。
キラキラして見えるのは、
私自身ではなく、
皆さんからいただいている栄養のお陰です。

ありがとうございます



深く入る - 2015.06.21 Sun

座禅は、1回20~30分くらい。
1回目はあっという間だった。
2回目は、虫に刺されて痒い。
座り方が好くなかったのか、痺れやこりが気になり、
「まだかな」という思いになることも。

昨日は、座禅会
肋骨、腰痛などで、2回お休みをしてしまった。
「お待ちしていましたよ」
月に一度の、一期一会。
ここのお寺の座禅会は、30年続くとのことだった。
私は、まだ数年のひよっ子。
それでもさ、そう言って頂いて、
ありがたいものです。

先週のヨガで、春から始めた友人が
さんの姿勢がきれいで、気持ち良さそうだった」と言ってくれた。
長いお休みがあったけれど、
Aちゃんのヨガは、その前の積み重ねがあったからだろうな。
Aちゃんも、「は、直ぐに深く入れて、気持ちよさそうだよ」と。
目を閉じても、声の誘導で動きがわかる。
気にすることがないから、内側に入っていけるのだろう。

ヨガ、瞑想、座禅
場所や参加者、誘導があるけれど、
自分で行い、自分と向き合っていくこと。
シンプルなのに、難しい。
同じことはないし、これで終わりもない。

教室や会だけではなく、
自宅でも、通勤電車や歩きながら、
仕事中も、ふっと入っている
日々些細なことで、色々な感情が湧きあがるけれど、
リセットされるような気がする。

成功者や偉大な人は、瞑想や座禅をしている
ヨガで、人生が変わった
そういう話も見聞きする。
う~ん、私には他人事だけれど、
誰と比べるでもないし、何かになる必要もない。
兎に角、自分の為に、
深く入るひと時をプレゼントするのだ。

嵐で波が荒れていても、海の底は静か
Aちゃんが例えてくれる表現が大好き
瞑想

はたらく - 2015.06.20 Sat



「子供の頃観ていたものとは違うけれど…」
妹と、よく観ていた番組で、歌も歌っていました。
この番組、長く続いたようですね。

‘学業を終えたら、働く’ことは、
当たり前のことだと思っていた。
自営で商いをする家系でもないので、
どこかの組織に雇われるのも、
当たり前のことと思っていた。

労働力を提供し、賃金を得る。
実際に働いてみると、容易いことではないこと、
誰もができることではないことを痛感する。
心身が壊れて、以来、正社員の応募を止めた。
1日8時間+残業。週5日。
+パートや産・育休、扶養範囲の仕事を負担する。
安定した給与や賞与はあっても、
もう、無理だろうな。

雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、配達する人たち
何台もあるレジの前の行列をさばく、キャッシャー
姿は見えないけれど、日常食べたり使っているものを製造する人々
交代勤務で、盆も正月も関係なく働く人たち
挙げたらきりがないけれど、
みんな体張って、神経使っているよな。

働くことは、楽ではないけれど、
生きがい、遣り甲斐に支えられているのだろう。
生活のため、余暇を楽しみにだって、立派なものだ。

今日の歯のクリーニングは、
丁寧で、今まで受けた中で、
一番痛くありませんでした。
ちょっと恥ずかしかったけれど、
私の採血を褒めてくださる声を思い出し、
「痛くなかったです」とお伝えしました。
職人の技、心遣いに、感動。
私も、目の前の事を丁寧に取り組もう!
改めて感じたのです。

受け止める - 2015.06.18 Thu


今日のグループは、1年になった。
卒業者、新規、居場所。

年齢、参加目的は様々であり、
社会や仕事とは直結しないだろう、
‘創る’時間を共に過ごす。


「今日ね、○○に行ってきた。疲れたよ」
「家族のこと、困ってしまって」

スタッフに話したいのか、
誰かに聞いて欲しいのか?
みんなが耳を傾け、
誰かが心を込めて、自分の言葉で答える。


ふ~ん
そう
だから
そういう人は、ここにはいない。

信頼しているから、大切なことをここで話せる、話したいのだ。

傷つきやすく、
今までの傷も抱えながら、
生きている。
痛みがわかるから、
寄り添えるのだろう。

スタッフの前では、
なるべくプライベートなことは言わないようにしている。
多分、仕事場だからという割り切りと、
簡単にあしらうだろうと思うからだろう。
私も、かなり傷だらけだ。(^_^;)

心を開いてくださる方々には、
私も開きますのよ。
患者様は、私の好みや個性を良くご存知です。
みんなね、ちゃんと聞いてくれるし、
よく覚えていて下さる。

こだわりと付き合いは… - 2015.06.17 Wed

採血の時、
「いつも気分が悪くなるのです」と申し出て下さる方、
入室時の様子で、雰囲気を察した方は、
別室、ベット上で行う。
臥床しているので、これ以上倒れることはないが、
口唇色蒼白、手掌の多量発汗、脱力などが見られることも多く、
抜針からの動きを読むのだ。

発達障がい系のベースも持っているケースも多く、
採血の時に限らず、
過剰な緊張や敏感さに、生き難さを話して下さる。
昨日も、若い男性で「すみません、情けなくって…」
ずっと恐縮されていたので、
「努力でどうにもならないことは、周りに理解してもらう。
付き合っていくしかないのよ」と伝えた。

かんごふなどしているが、
子供の頃から病名の付かない、「栄養失調」「虚弱体質」
「治療薬はない」「人並み以上のことはできない」「付き合っていくしかない」
と言われて育った。
雨に濡れれば、熱を出す
遠足の翌日は、だるくて起き上がることができない
朝礼や開会式は、木陰か保健室行き
挙げたらきりがない

成人し、お家いるのが大好きで、
食事や暮らしに工夫していることをこだわり気を遣いすぎと、揶揄する人もある。
例えば、TDLやUSJに興味がないのは、
移動で疲れるから。到着後、もう動けません。
いちいち説明するのは、本当に面倒くさいから、
変わった人、付き合いの悪い人でいいのだ。

、教えて~」
ご家族が虚弱で、好い方法はないかと言うお話だった。
ご本人はいたって健康な為、
わからないことだらけとのことだった。
私の日常、ヨロヨロしているからこその工夫がお役にたつこともあるものだ。
情けなくて、悔しくて、涙することも多いけれど、
患者様や必要として下さる方の大変さに寄りそえるのは、
ありがたいことです。














ライオン

所属の身 - 2015.06.14 Sun

パートタイマーではあるけれど、
クリニックのかんごふさん。
かんごふさんは、法律に「医師の指示のもと」とされている。
経験や自分の学びなどで、
「それ、要らないでしょ」
「え?それ大事でしょ」は心に留め、
指示に従い動いている。

Drの頭脳、勉強量は、逆立ちをしても敵わない。
ま、患者様側から見て、
DrとNsに求めることは違うので、
気にすることはないのだけれど。

SNSで発言しているDrたちは、学校で学んだこと、
臨床経験や自身の体験などから、既成概念に疑問を抱き、
新たな道を開拓、広めている。
開業できるし、
パートDrでもしがらみがない人たちは、バンバン発信できる。


ゲージうさぎ

かんごふさんは、指示のもと動く職種ではあるが、
患者様と接する機会、時間は長く、
観察能力は、経験とともに鍛えられていく。
数分の診察、回診では得られない、
患者様の大切なことを見せて頂いているのだ。

お薬、治療だけしたって良くならないのに。
患者様の声、体の声を聴かず、背景を見ずして、
自分の知識、技術の腕試し屋さんが多いですよね。
「先生お忙しいから」
忙しいなら、診れる範囲で、
ひとりひとりにもっと責任を持ったら如何なものか。
必要な社会資源を提供すれば、
Drや医療機関が抱え込むこともないだろうに。

患者様の困っていることがわからない、
鈍感なスタッフのなかに勤務するのは、
労力も気力も、何倍も要する。

いちかんごふさんは、本当にちからがないものだ。
ここにつぶやくしかないことが、
情けなくもどかしい。

お見せできないのが - 2015.06.13 Sat

新しい布地

6月10日現在で、もっこ・Fundoshiは、
私の手元から30枚放れていきました。

昨年の今ごろは、
自分が身につけたくて、手作りしていただけなのに。
サルエルパンツの話から、「そけいぶを圧迫しない…」と言う言葉がポロリ。
そこで、Fundoshiを身につけていることをカミングアウト。

気になっていた友人が、試してみたい。
気に入った!
販売したらどう…。
昨年の夏のことでした。

こころ優しい友人たちが買って、
愛用して下さっているお蔭で、
今に至ります。

興味があるけれど、どこに売っているの?
TVの情報番組や雑誌で紹介されたりしたものは、
どこで買えるの?
私は、TVがないし、雑誌も見ないので、
よくわからないけれど。

休日、余力、
体力回復した時に、
コツコツ手作り。
「追加の注文したい」
「え?何それ」
友から友へと、ゆっくり伝わっています。

気に入ってくれた友人の感想、絶賛は、
何よりの宣伝です。

友人がSNSに投稿してくれたことを機に、
私もエンジンがかかりました。
人気のある柄と新しい柄を購入しました。
粋な柄なのですが、
インナーなので、人の目に触れないのがとても残念です。

「毎日身に着けられるもの」にしたいので、
形もヒモも、シンプルです。
レースやフリルも、お肌への負担を考え、付いてはいないのです。
柄だけで、勝負!!!なのですよ。

なんとかせにゃ - 2015.06.10 Wed

今日は、休日。ヨガの日。
ヨガの時には、目を閉じ、
声の誘導で体を動かす。
シャバアーサナ(死体のポーズ)後、
ふと目を開けたら、
青空に雲。
普段は、街中のビルの中で過ごす。
見下ろすことはあるけれど、
「空を見ていないなぁ」と、思った。

今日は、旧教室の時の友、
その友の紹介で出会った友も参加。

150610_1412~010001
友より「ふんどし、試してみたい」と連絡があり、持参。
2枚お買い上げ。
以前、試しに買った下さったTさんも、追加に1枚お買い上げ。

こうして、友が商品を買って下さり、
わたしの活動を応援して下さるのだなぁ。
本当に、ありがたいことだ

いつも、イベントへのお誘いを下さるNさん。
休日は、疲れて寝てばかり。翌日は休めないし。
結局、いつも「ごめんなさい」とお断りばかり。
「忙しいって言っていたから」
「イベント、1日過ごすと結構疲れるから…」
そう言って、嫌な顔をせず、ふんちゃんを広めたい思いと、
私の体を気遣って下さる心遣いに、救われています。

今の働き方では、作品作りも、出店も、うまく行かないや。
ふんちゃんを始め、手作りだけでは生活が成り立たないし、
う~ん、いい知恵はないものだろうか。
昨年の起業セミナーを始め、
ビジネス本買ったり、何にもしていないわけではないのに…、
パーンとしたきっかけが欲しいものである。

不労所得を得て、洋裁と和裁の教室に行きたい…

CIMG0320.jpg

ボディケア - 2015.06.07 Sun


昨年の4月から勤務をし、
単発、3時間の1部の中で、
アロマセラピーを取り入れてきた。

参加者は、「治りたい、治したい」と、
様々な情報を集め、
その中にアロマセラピーも含まれ、
中にはオイルを買って、香りを楽しんでいる方もある。

基礎知識、注意点を簡単に説明し、実践へ。
クラフトを作ったり、
作ったものを使って、体感。
バスボム(ソルト)、ルームスプレー、
クレイパックなど…。

お配りする資料は、最小限にし、
言葉での説明、必要なものを記して頂く。
香りも、クラフトも、
知識ではわからないことを体で感じ、
選択して頂くのだ。

苦手な香りなのに「症状に好いと書いてあったから」と、
無理をして使っていたという声も。

アロマオイルは高価だけれど、
お店を選んだり、
似た成分で、負担なく買えるものもある。
塩や重曹、クエン酸など、
家にあるものを基材に、
活用することができる。

私は、アロマに助けられてきた。
生活に欠かせない存在である。

持ち帰り、自分で試された感想を話して下さる声。
もっと色々知りたいという声。
「新しいこと聞いた」知識に終わらず、
生活に取り入れられる声は、
うれしく、ありがたい。
これこそ、プログラムの狙いである。

もう少し、自分のケアに踏み込んで。
下肢のオイルトリートメント(マッサージ)を行うことに。
部屋のスペースの関係で、
人数を制限させて頂いた。
集団の前で、足を出すこと、
実習をすること。
意思、意欲、信頼がないと難しいだろう。
デモンストレーションで、誰かがモデルになっても、
「どうぞ」「やってもらえるの、気持ちがいいし…」と、
協力的だった。

「家族に教えてあげたい」
「自分でもできそう」
短時間、簡単な手技でも、よさを体感して下さり、
やってよかった。

来年には、極小人数で、ケアのし合いっこができたらと、
思っている。
ケアされるのは気持ちがいい。
してあげることも、疲れる、消耗ではなく、
気持ちがいいことを体感してみて欲しいのだ。




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プロフィール

みみ

Author:みみ
看護師
(内、精神科看護14年)
音楽療法16年
講師5年

9歳より、合唱を始める
パートは、ソプラノ
高校卒業と同時に、合唱は終了。
20代後半、歌のレッスンを再開。
音楽集団にて、コンサートに参加。
現在、
【音セラピー】で活動中。

子供の頃より、手芸好き
休職中、布小物の製作、
委託販売開始
現在、もっこふんどしを
製作、販売中

幼少期より、
親族の病気療養を経験
自身も虚弱、慢性疾患の治療を継続。
諦めることの多い中、
出会い、ナースの経験が重なり
仕事、実生活に役立っている

1969年 水瓶座 
静岡県静岡市清水区生まれ
好き:
角松敏生、フュージョン
Miffy、うさぎ
寺社、仏像
チーズケーキ、スープカレー
沖縄、ひとり旅

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