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2015-01

空腹を満たす為? - 2015.01.31 Sat

お腹がすく、目が食べたがる。
時間だからという方もあるかもしれませんが。
介助以外は、自分の意志で食べ物を口にしています。

20歳前後の頃、
ファーストフードでアルバイトをしていました。
早朝のオープンで入ると、
お客様は常連の方が殆ど。
お顔も、注文の品も覚えていきます。
ミルクやガムシロップなし、ケチャップ抜き…という感じです。
夕方からクローズに入ると、
塾に行く前や帰りの子供たちがやって来ます。
お受験の為に塾に通い、食事はファーストフードか…。

ここでお金を頂いていた身でしたが、
油で揚げたもの、消毒された野菜、
栄養になるのだろうか?
この人たち、体大丈夫なのだろうか?と思ったものです。

今、電車通勤をしています。
二車両しかない地方の電車は、
同じ時間帯の顔ぶれは、お馴染みです。
紙袋からゴソゴソと、
カ○リー○イトやソ○ジョイ、栄養ドリンクを取り出しては、
毎日食しているオジサンを見かけます。
時間がないのかもしれないし、
好み、習慣なのかもしれません。
新聞や仕事の書類を片手に食べています。
体大丈夫なのかな?
これで、好い仕事ができるのだろうか?力が出るの?
大きなお世話ですが、気になってしまいます。

食べたものが体を作ります。
栄養になるものもあれば、
蓄積して悪影響を及ぼすもの、病気の原因になることもあるものです。

私は、食べたものが直ぐ、
「あら、やっぱりダメね」とわかり易い、
単純な体をしています。
お蔭で、ファーストフードや作り置きお惣菜は、
合わないことがあります。
わかっていても、止められない、
発散のために口にしてしまうこともあります
なので、偉そうなことは言えないのですが、
その不調は、
「食べものかもしれませんよ」と、
心でつぶやきたくなります。
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大切にしたいこと - 2015.01.30 Fri

看護師は、処方することができません。
Drの中には、看護師が患者様と話すこと、
自分の聞いていないことに看護師が答える事を嫌う方もおられます。

患者様からお話をうかがう中、
日常で工夫や改善できることがあれば、
お応えすることがあります。
待合室で「かんごふさ~ん、あのね」と声をかけて頂くこともあれば、
検査の時に、「実は…」とお話されることもあります。
こちらが気になるけれど、ご自分から話されない方には、
「こんにちは」と声掛けで様子をみたり、
「体調はいかがですか」と今の様子をうかがいながら、
お話をしていくこともあります。

Drを無視してアドバイスをしたり、
患者様の求めていないことを提供するのは、
でしゃばりになってしまいます。
信頼を失ったり、関係を壊してしまうことでしょう。

規則正しい時間と三度の食事、良好な排泄、早寝早起きや睡眠時間の確保
「寝る、食う、出す」の三大欲求を満たす、整えること。
わかっているけれど、できていないことがあります。
患者様も、困っている方が沢山おられます。

理想、一般論を言われても、
できないから困っていたりします。

その方の日常、習慣や嗜好、
色々な情報を踏まえて、
すぐできること、ちょっとの工夫でできそうなことをお伝えしたり、
一緒に考える。

シンプルだけれど、大切にしたいと思っています。

検査結果 - 2015.01.21 Wed

前回、採血のことを書きました。
採取した血液の検査結果が出ると、
異常はないか、確認をします。

年末年始の後の為でしょうか。
普段よりも、チェックを入れる件数が多いような気がします。
既往、他科の受診、過去の結果などを確認し、
Drに報告をします。

経過観察で様子をみることもありますが、
受診をお勧めすることもあります。

昨年の12月に、健康診断を受けました。
基準値から外れると、異常値になります。
検診ですので、やむを得ないのでしょうね。
体質、持病等で、いつも引っかかる項目のある方は、
少なくないのではないでしょうか。

今までなかった異常値、極端に多い少ないは、
気になりますね。

受診をお勧めしますけれども、
強制はいたしません。
ただ、せっかく見つけられたので、
一度診て頂いても好いのではないかと思います。
この段階で、治療が必要か否かは、わかりません。
もし必要なお話があった時、
治療の選択も、拒否も、セカンドオピニオンも、
患者様側が選択することができるのですもの。

私は、継続通院、内服治療をしているので、
定期的に採血をしています。

前回の採血から最近の生活を思いうかべながら、
検査結果を見ます。
異常値のところに、思い当たることもあり、
自分にできることは何だろう?と、
生活の工夫を考えるヒントになっています。

血を見るのが怖い、気分の悪くなる方も多いようですが、
私はこの赤い液体を愛おしく思います。

採血管

採血 - 2015.01.21 Wed

採血は、注射‘針’を刺すので、
多少の痛みを感じるものです。

慣れている、平気という方(わたしはこちら側)もあれば、
採血しにくい血管で、
何回も刺されたり、深い所にある血管を探られたり、
気分が悪くなったりと、嫌な思いをされてきた方もおられます。

採血の必要性を伝えられ、
それでも抵抗、拒否されるかたもおられますが、
「やってみます」という方も多いものです。

椅子ではなく、ベットに横になることも可能
針のサイズを小さくする
何気ない会話をして、気を逸らせたり、緊張をほぐしたり
できる工夫をします。

「痛くなかった」
「今日は、気持ちが悪くなりませんでした」
嫌な思いをし、苦痛になった採血への印象が変わる方も、
おられます。
嬉しいものです。

「採血するの、怖くないですか」「採る方は、楽しいですか」と、
質問されることがあります。
仕事ですし、血管に命中させなければならないので、
真剣です。
一回で、患者様に苦痛を少なくできた時の安堵は、何とも言えず、
達成感があります。
血管の特徴は、十人十色。
看護師は誰でも採血ができる、得意とも限りません。
太くて、はっきり見えている血管でも、
ミスをしてしまうことがあります(ゴメンナサイ)。

定期的に検査をされる方もおられますが、
一回一回が真剣勝負です。

今週は、明日、週末と、採られる身になります。


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プロフィール

みみ

Author:みみ
看護師
(内、精神科看護14年)
音楽療法16年
講師5年

9歳より、合唱を始める
パートは、ソプラノ
高校卒業と同時に、合唱は終了。
20代後半、歌のレッスンを再開。
音楽集団にて、コンサートに参加。
現在、
【音セラピー】で活動中。

子供の頃より、手芸好き
休職中、布小物の製作、
委託販売開始
現在、もっこふんどしを
製作、販売中

幼少期より、
親族の病気療養を経験
自身も虚弱、慢性疾患の治療を継続。
諦めることの多い中、
出会い、ナースの経験が重なり
仕事、実生活に役立っている

1969年 水瓶座 
静岡県静岡市清水区生まれ
好き:
角松敏生、フュージョン
Miffy、うさぎ
寺社、仏像
チーズケーキ、スープカレー
沖縄、ひとり旅

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